虞美人草旅行記

ポピーまつりと異国情緒ただよう聖天宮(by 洋子さん)

虞美人草
 坂戸市戸宮のポピー畑で、ポピーまつりが開かれている。2.3ヘクタールの遊休農地を有効活用しようと5年前から始めたものです。虞美人草の別名を持つ真っ赤なシャーレー、オレンジ色のカリフォルニア、白、黄、桃色の花を咲かすアイスランドの3品種のポピーが約24万本、かわいらしい花を咲かせている。自由にポピーを摘み取り持ち帰ることができる。

 ポピー畑の向かいには、SMAPの香取慎吾さんが主演したテレビドラマ「西遊記」のロケ地として使われた道教寺院の「聖天宮」が、ハデに輝いています。ここに道教寺院を建てたのは道教の聖地、「崑崙」と同じ緯度にあるという理由のようです。

 道教は中国、台湾、香港、など主に中華圏で信仰され、万民の幸せを願って道徳を説く宗教だそうです。中国に発祥し、四千年の歴史を持つ道教の伝統的社殿。

 本殿の彫刻や壁画は台湾で制作されたもので異国情緒ただよう豪華絢爛な建造物です。施設維持協力金が100円。(絵は坂戸近郊、油絵)


【旅行時期】2007/05/20~2007/05/20
【エリア】日高・鶴ヶ島・坂戸
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】洋子

花の歳時記⑥~虞美人草(ポピー)(by il_boscoさん)

虞美人草
ポピーを求めて行って来ました鴻巣の荒川河川敷。ここのポピーもシャーレーポピーで赤・ピンク・白の花びらが風にゆらゆらと揺れてとても可愛かったです。その後、北本自然観察公園まで足を伸ばしてきました。昭和50年代まではホンドギツネが観察できたと言う貴重な自然公園です。

【旅行時期】2005/05/20~2005/05/20
【エリア】鴻巣・桶川・北本
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】il_bosco

虞美人草とは?

虞美人草(ぐびじんそう)は、ヒナゲシの別名。
『虞美人草』(ぐびじんそう)は、夏目漱石の小説の題名。初出は1907年で、朝日新聞上に連載された。彼が職業作家として執筆した第一作で、一字一句にまで腐心して書かれたという。
この作品は二度映画化されている。
一度目は1935年 監督溝口健二、製作第一映画社
二度目は1941年 監督中川信夫、製作東宝映画
日本の小説 くひしんそう
日本の映画作品 くひしんそう
『ぐびじん草』(ぐびじんそう)は、大岡信の情報化社会について書かれた論文。
ko:우미인초

虞美人草の詳細

虞美人草の画像